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スピードトレーニング Archive

三寒四温

【三寒四温】今年も早いもので季節は3月中旬に突入しました。そして、毎年のことですが、この時期は寒暖の差が大きく、更に花粉もピークを迎えたこともあり、体調や調子を維持していくのに苦労します。

特に、今年は例年以上に寒暖の差が大きいように感じるのは気のせいでしょうか。

そんな中、日本ブラインドマラソン協会主催の強化合宿を、いつもの千葉県富津市富津公園において、3月10日から2泊3日の日程で実施しました。今回の合宿は、4月にロンドンマラソンと同時開催されるIPCワールドカップマラソンと、かすみがうらマラソンに出場する選手たちがメインでした。

冒頭に記載したとおり、日中の気温も15度をこえてくるので、長い距離を走るには厳しいコンディションになっていきますが、どの選手も40k走をメインに積極的な走り込みをしていました。また、40k走の翌日は久々にトラックにおいてショートインターバルを実施。

逆に気温が上がってくるので、トラックにおいてのスピード練習を本格的に実施していくにはちょうど良い季節でしょうか。今回、200mを20本実施しましたが、どの選手もスピードに乗った良いフォームで疾走していました。

特に、この時期はトラック種目に移行していく時期でもあるので、ショートインターバルはランニングフォームをロードからトラック用に修正していく意味でも効果的です。もちろん、最初から設定タイムを上げ過ぎたりすると、怪我や故障にもつながるので、ゆとりを持った設定タイムは必須です。

また、今回の合宿には、4月からトラック種目を目標にしている若手選手もいましたが、とても力強く伸び伸びとした動きを見せていたので、シーズンインが楽しみになりました。

寒暖の差が大きい時期はもうしばらく続くので、故障や怪我以上に風邪や体調不良には十分な注意が必要です。更に、自分自身を取り囲む職場等の環境も変わる季節なので、見えないストレスをためないようリフレッシュしながら走り込んでいきましょう。

スピード養成期・14

【スピード養成期・14】ここまでトラックレースを積極的に走る3つの理由について考えてきました。

もちろん、それ以外にもトラックレースのメリットはあります。同時に、実際のトラックレースを通じて体感することは、ランナー毎にそれぞれです。要はロードレースのマラソンと違う点を体得することで、逆にマラソンを攻略するきっかけにつながれば良いのです。

さて、トラックレースを積極的に走る3つの理由以外のメリットとして、もう1つあげておきます。それは、ビデオ撮影が容易である点です。もちろん、自分自身で走りながら撮影することはできないので、ランニング仲間や家族等にお願いし、スタンド等から自分自身が走る姿を撮影してもらいます。

ロードレースでもビデオ撮影は可能ですが、沿道から撮影したとしても目の前を通り過ぎてしまうと、それ以上の撮影は困難になってしまいます。しかし、トラックレースは1周400mのトラックを周回するので、スタンド等の1ヵ所から全てを撮影することが可能です。

そうやって撮影したビデオを振り返ることで、自分自身のランニングフォームやラップタイム等を正確に解析することが可能になります。これは、ロードレースではとても難しい作業ですが、トラックレースにおいては誰でも簡単に実施することが可能です。

更に、同じトラックレースで走った自分より速いランナーのランニングフォームやラップタイムの解析も可能になるので、自分自身の良い点や悪い点を他のランナーと対比しながら振り返ることもできます。

市民ランナーの多くは自分自身が走っている姿を自分自身で見た経験が少ないので、とても参考になると思います。と、言うより、自分自身の走っている姿を見て「この変なフォームのランナーは誰?」と、衝撃を受ける方も意外と多かったりもします…。

是非ともトラックレースに出場する際は、ビデオ撮影もセットで挑むようにしましょう。

スピード養成期・13

【スピード養成期・13】今回からトラックレースを積極的に走る理由の3つ目について考えていきます。

■理由3).精神的スタミナの体得。

ここまでトラックレースについて色々と話しをしてきました。そして、皆様も感じていると思いますが、トラックレースは思っている以上に苦しくて過酷です。先日の日本選手権大会においても、男女の5千メートル、1万メートルともに、ロードレースのマラソンのように後半追い上げて上位に食い込む選手はいません。

と、言うより、スタートから自分自身のペースを守りながら上位を伺うのは、少なくともトラックレースにおいては相当難しい。したがって、トラックレースにおいては、先頭から離れたり、失速しだすと、それを立て直すことは困難であると言えます。

そのため一旦、自分自身の設定ペースを乱されてしまうと、あとは苦しみとの戦いに終始することになります。まさに上記した日本選手権大会と同様です。つまり、このブログに記載した「正確なスピード感覚の体得」と、矛盾するようなレース展開が多くなるのもトラックレースの特徴です。

また、先頭から離された後もトラックレースは周回コースが故に、更にもう一度後ろから抜かれることもあります。いわゆる周回遅れです。このように、一度リズムを崩すと徹底的に打ちのめされるのもトラックレースの大きな特徴のひとつと考えます。

更に、トラックレースは周回コースが故に、ロードレースのマラソンのように景色が変化しません。更に起伏もありません。そのため、苦しくなった後、気持ちを切り替えたり、リズムを取り戻すきっかけをつかむことが難しいレースと言えます。

これらは、ロードレースのマラソンでは決して経験することのできない別次元の苦しさであると言えます。

つまり、トラックレースは苦しくなった後、ライバルではなく自分自身の精神力だけが頼りになる本当のレースなのです。そして、その苦しみと戦いながら最後まで走り抜くことが、実は精神面のスタミナ強化につながるのです。

スピード養成期・12

【スピード養成期・12】さて、あらためて「正確なスピード感覚の体得」についてですが、単にロードレースのような「ペース感覚」とは少し捉え方が違う感じがします。

具体的には、400m毎にラップタイムを確認できるが故に、目標タイムに対しても1秒以下の誤差を確認することが可能です。そのため、その1秒以下の誤差がレース後半に、どのような影響をもたらすかを個々に考えておく必要があります。

同様に、スタートから他の選手が速いペースで前を引っ張り、先頭から離されていく展開になった時、自身の目からは遅れていく情報となります。しかし、実際は目標タイムより速いタイムで通過するケースはよくあります。

この時、先頭から離されながらも自分自身のペースをコントロールしていく能力が必須となります。実は、このようなレース展開に対応するのは最も難しい走法のひとつであり、逆にトラックレースではよくあるレース展開でもあります。

このように考えていくと、逆にトラックレースは避けた方が良いようにも感じますが、ロードのマラソンでは経験できないスピード感やそれに伴う苦しさを体感することは不可欠です。

一方で、このように話しを進めてくると、単にトラックレースだけでは正確なスピード感覚を体得することは難しいことにも気が付きます。そこで、あらためて重視する点としてトラックでのスピード練習になります。

具体的には、インターバルトレーニング時の設定タイムやリカバリーの時間に相当します。多くの市民ランナー方もインターバルトレーニングを実施していますが、多くの方がその設定タイムを正確に維持せず、単に一生懸命走っているだけの姿を多く目にします。

例として200mを疾走する際、設定タイムを40秒と決めているにも関わらず、最初は37秒とかでスタートし、最後は40秒すらキープできなくなるパターンです。このように、実際のタイムとスピード感覚が一致しないままトラックレースを走ることで、せっかくのトラックレースを台無しにしているのです。

定期的に実施しているインターバルトレーニングについては、設定タイムに対し、1秒以内の誤差で疾走することが基本です。まずはこのスピード感覚を身に付け、更にトラックレースでそれを実戦していくことで、「正確なスピード感覚の体得」につながると考えます。

スピード養成期・11

【スピード養成期・11】マラソンを最大の目標とするランナーにとって、スピード養成は必須の課題です。そして、その課題を克服する手段のひとつとして、トラックレースを積極的に走ることは重要なポイントです。今回は、その「理由2」について考えていきます。

■理由2).正確なスピード感覚の体得。

トラックは1周400mです。更に、100m毎にその正確な位置を確認することが可能です。すなわち、自分自身が目標とするタイムを100m毎に換算し、それを確認しながら走ることが可能です。

その結果、目標タイムを確実に達成できるはずですが、そう簡単には達成できません。それどころか、正確なラップを確認できるにも関わらず、そのラップどおりにレースを進めていけるケースの方が圧倒的に少ないのが現状ではないでしょうか。

その主な要因として、相手との駆け引きがトラックレースでは激しく、最初から速くなったり、遅くなったりと、スピードの変化が大きいことがあげられます。また、トラックの弾むような感覚から速いスピードで入っても、そのスピードが速いと感じにくい点もあるでしょうか。

ところが、一旦速く入ってしまうと、当然のことながら途中からそのペースを維持することが難しくなり、多くのランナーはレース終盤にかけて失速。更に、一旦失速するとロードレースのように後半盛り返すような展開は、ほぼ不可能になります。

まさに正確なペース感覚が欠如しているからに違いありませんが、トラックレースの難しいところでもあります。このようにトラックレースは、正確なペースを確認できるにも関わらず、相手のペースに巻き込まれるパターンも多く、設定タイムどおりにレースを進めるのは想像以上に難しい面もあるのです…。

スピード養成期・10

【スピード養成期・10】年間を通じてハーフマラソンやマラソンに絞ったレース出場を繰り返していくと、短期間で記録の頭打ちに陥る市民ランナーが多いと話しをしました。

その理由は常にゆとりあるスピードを維持し、長時間走り続けることを繰り返しているからに他なりません。つまり、スピードを上げて走ることを実施していないからでもあり、「スピードを出せるランニングフォームが出来ない」からでもあります。

この点を解決する代表的なトレーニングとしては、インターバルトレーニングがあります。そして、トラックレースになります。インターバルトレーニングは言うまでもなく、心肺機能を高めますが、実は神経系のトレーニングも兼ねています。

速く走るためには、手足を速く動かす必要がありますが、脳から速く走れと指令を出しても手足が反応しなければ速く走ることはできません。つまり、脳からの指令どおりに手足を動かす能力を高める必要があります。

専門的な説明は割愛しますが、美しく走ると言うより、手足を脳からの指示どおりに動かし、目標どおりのスピードをコントロールする能力とも言えます。もちろん、これが出来れば誰もが世界記録や日本記録を達成することが可能になるので、簡単に出来ることではありません。

特に、トラックレースではコンパクトにまとまったランニングフォームを一旦切り離し、とにかく1秒でも速く前へ進むことを第一に、手足をダイナミックに動かすことが求められます。同時に、ハーフマラソンやマラソンばかり走ってきた市民ランナーの皆様にとっては、トラックレースは過去に経験のない苦しみも伴うと思います。

具体的には、トラックレースはスタート直後から速いペースになる傾向が強く、そのため前半から苦しくなります。その結果、ランニングフォームは乱れ、速く走ろうとしても手足は固まって動かなくなっていきます。

しかし、この手足を懸命に動かして前へ進もうとする意識が重要で、トラックレースを繰り返すことで神経系も発達し、速い動きに対応できるようになっていきます。つまり、速い動きに対応できるランニングフォームの体得にもつながるのです。

神経系のトレーニングは、いわゆるドリル、ラダー等の補助的な運動が代表的ですが、上記したように、市民ランナーの方々はトラックレースを積極的に走ることでも十分に代用できると考えます。

スピード養成期・9

【スピード養成期・9】前々回、トラックレースを積極的に走る理由について3つあげましたが、今回からそれぞれについて考えていきます。

■理由1).スピードを出せるランニングフォームの体得。

最初から話が矛盾しますが、まずははじめに理解しておく点として、「正しいランニングフォームは存在しない!?」。もう少し言い方を変えると、「ランニングフォームは個々に違う」と、言う点です。

つまり、個々に顔や体型が違うように、ランニングフォームも個々に違い、個々の体型や身体の特徴に合ったランニングフォームがあります。そのため、ランニングフォームの美しさと、怪我や故障のリスクが高いか否か、速く走れるか否かとの関連性は必ずしも一致しません。

従って、上記した「スピードを出せるランニングフォームの体得」と、言うのは個々にランニングフォームの違いがあり、個々にとっての「スピードを出せるランニングフォーム」と、言うことになります。

前置きが長くなりましたが、ランニングフォームについて最も重要な視点のひとつなので、まずはこの点を理解しておく必要があります。

次に、ハーフマラソンやマラソンはアスファルトやコンクリート等で舗装された硬い路面上を走ります。同時に、スタートからゆとりある一定のペースを保ち、長時間走り続けるため、ランニングフォームもエネルギーロスを抑えようと、コンパクトに効率的になっていきます。

これはどのランナーもそのようになっていきます。具体的には、上下動が少なくなっていき、腕振りはダイナミックからコンパクトへ、更にストライドからピッチを意識したランニングフォームに変化していきます。

もちろん、ランニングフォームの効率化としては喜ばしいことで、怪我や故障防止にもつながります。ところが、年間を通じてハーフマラソンやマラソンばかり走っていると、短い距離からマラソンまで全て同じようなスピードしか出せないランニングフォームに陥ることがあります。少なくとも市民ランナーの方々を指導していると、意外と多く見受けます。

その結果、ハーフマラソンやマラソンの記録も短期間で頭打ちになります。

スピード養成期・7

【スピード養成期・7】前回の続きになりますが、トラックレースはスピード、ロードレースはスタミナのような印象を受けると、話しをしました。

これについては前回説明したとおり、走る路面の違いからの影響が大きく、トラックレースは弾むような路面からより速いスピードを追及できるような軽やかなランニングフォームが要求されます。

一方のロードレースは、硬い路面からのダメージを抑えながらより長い距離を走り切れる効率的なランニングフォームが必須です。もちろん、単純にランニングフォームから全てを説明することはできませんが、大きな違いのひとつであると思います。

そして、トラックレースとロードレースの最も大きな違いは、レース中の景色が同じか否かです。つまり、トラックレースは1周400mの同じトラック上をひたすら周回するため、景色に変化がありません。しかし、ロードレースは一般の公道を使って街中や郊外を走るので、レース中の景色が変わります。

そのため、同じ場所を単に周回するトラックレースは、精神的に苦手とする声はよく耳にします。逆に、トラックレースは400m毎のラップタイムを正確に把握できるので、ロードレースより走り易いと言った声も耳にします。

このようにトラックレースとロードレースでは感覚的な違いもあり、どちらが走り易いかについては個々によって違います。しかし、マラソンを最大の目標とするランナーにとって、課題のひとつであるスピード養成を実現するためには、トラックレースは必須であると言えます。

その主な理由を上記した中から集約してみます。

■理由1).スピードを出せるランニングフォームの体得。■理由2).正確なスピード感覚の体得。■理由3).精神的スタミナの体得。

もちろん、他にもあると思いますが、次回からこの3つについて掘り下げていきます。

スピード養成期・5

【スピード養成期・5】5月2日(火)から5月6日(土)の日程で、日本盲人マラソン協会主催の強化合宿を長野県菅平高原において実施しました。

今回の合宿は「スピード強化」をテーマにトレーニングを実施しました。したがってポイント練習はトラックでのトレーニングがメインとなります。いわゆるインターバル走やペース走です。

同時に4月までは、ロンドンマラソンやかすみがうらマラソンを目標にしたマラソントレーニングが中心だったので、トレーニングの流れを切り替える移行期にも相当します。

また、菅平高原の標高は1200mから1500m前後の高地でもあるので、心肺の強化に最適なのは言うまでもありません。実際に走ってみると分かりますが、菅平高原に到着して直ぐにジョギングをすると、心拍数が普段より多く、息苦しさを感じます。

さて、そんな環境の中、今回のトレーニングは、インターバル走とペース走の2本立てです。具体的には、どちらも設定ペースを落とし気味にし、途中でペースを切り替える内容としました。

実際にインターバル走で1200mを5本実施する場合、最初の800mを抑え気味に走り、最後の400mをペースアップします。同様に、12000mのペース走の場合は、2000mを抑え気味に走り、次の1000mをペースアップする3000mを1セットとし、それを4回繰り返しながら12000mを走ります。

そして、午前中にインターバル走を実施したら午後はペース走と、1日に2つのポイント練習を実施する流れにもしました。もちろん、強度は高くなりますが、マラソンを目指した合宿と違い、1日の走行距離は半分程度になります。

ところが、スピード練習に移行できていない選手が多いこともあり、こちらが指示した設定タイムどおりに走れた選手は少なく、強化合宿のトレーニングとしては厳しい内容となりました。

一方で、どの選手も身体に大きな刺激が入った点は間違いなく、どの選手もこの強化合宿の後に続くトラックレースにつながる有意義な苦しみだったと思います。

スピード養成期・4

【スピード養成期・4】今回はスピード練習に移行する前の準備期における具体的なトレーニングを考えていきます。

前回記載したとおり、スピード練習に入る前に必要な準備として、「筋力の養成」と「フォームの養成」の2つをあげました。この2つの課題を満たせるトレーニングとして推奨するのは起伏走です。いわゆるアップダウンのあるコースを走る「クロスカントリー」がその代表的なトレーニングになります。

理想は芝生のある広い公園で適度な起伏があり、ある程度の距離を周回できるコースを作れれば問題ありません。もちろん、そんな広い公園が近くにある方は限られていると思いますが、近所の道路でも起伏のあるコースであれば大丈夫です。但し、起伏と言っても山道を走るような険しいコースは、怪我や故障のリスクが高まるので避けるようにしましょう。

果たして、実際に適度な起伏のあるコースで、スピードの強弱をつけて走ったり、上り坂を勢いよく駆け上がったりしながら一定の距離や時間を走ると、多くの方が翌日以降は筋肉痛になります。それは、3月までしっかりとマラソンを走ってきた多くの方も同様です。

つまり、マラソンや平地でのロング走で使われなかった筋肉を刺激している証拠でもあり、起伏走は平地以上の負荷がかかるトレーニングと言えます。もちろん、起伏を走ることで心肺機能への負荷も加わるので、そちらの強化にもなります。

更に、起伏を走るとスピードや全身への負荷も変化に富むので、必然的にそれに合わせた自在でダイナミックな動きも必須になります。つまり、変化に合わせられるランニングフォームの養成にもつながります。その結果、スピードの変化に対応できる自分自身に合ったランニングフォームに修正されていきます。

また、起伏のあるコースで走るのが難しい方は、単に100m程度の坂道走(上りも下りも)を取り入れる。また、平地やトラックにおいては、100m程度の距離をスピードに強弱をつけて走るウィンドスプリント(流し)を何本か繰り返すことでも同様の効果を期待できます。

実際は、上記したようなトレーニングを週に何回か取り入れながら、その間に軽めのスピード練習を加えていくと良いでしょう。それをある一定期間継続し、身体の筋肉痛も感じなくなり、スピードに乗れるスムーズなフォームが身についてきたと体感できてから、本格的にスピード練習の質と量を上げていきましょう。

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